21世紀は、アクエリアスの時代といわれています。
アクエリアス・・・なんて歌があるくらい変化していく時代なのでしょう。
音楽もその時代、時代の背景を反映しています。
人生応援歌や恋愛をモチーフにした歌詞が数年前までの主流だったのに対し、今は平和や心を語った曲が多くなってきました。
そして、人の心も常に変化変容していると思います。
そんな時の流れの中に、そっとよりそってくれる音楽。まるで美しい風景を見た時のように、私達に元気をくれたり、淋しい心をいやし
てくれたり、勇気をくれたり・・・不思議なものです。
人は、音楽と共に生活しています。
S&Sでは、色々な人が学んでいます。こんなに、職業も年令も環境も違う人が同じスペースで学んでいる事がとても嬉しいし、すばらしいです!
そして、「本物」を育てたいと思っています。上手いとか、ヘタとかではなく、本当の自分を知り、自分の道を歩き、技術や表現力を使いこなしていくこと。
コツコツ学んでいく事こそが、「本物」になる、一番の道だと。
そして、その先にあるのは、“本当の楽しさ”だと・・・・・・。確信しています。
みんな心が笑顔になっていく。
S&Sは、そんなスペースになっていきたい。
楽しむ事!!
S&Sは、動いています!
武蔵野高等学校音楽科、武蔵野音楽大学声楽科卒業。
幼少期よりNHK東京放送児童劇団に在籍。舞台、ラジオ、テレビなどに出演する。大学在学中にはラジオ番組のアシスタントをつとめる。また、演劇活動も積極的に行いNHKホール等でのミュージカルに出演。卒業後ヨーロッパ各地で研鑚をつむ。
ニューシティフィルハーモニー管弦楽団、ニューサウンズオーケストラなどと『オペラアリアの夕べ』で共演するほか、サントリーホールでのリーダーアーベントや、東京オペラシティー等の都内主要ホールでのコンサートに出演。また、クラシック以外のジャンルにも積極的に参加し、ニューヨーク、パリ、香港などでもジャズヴォーカリストとしての活動も行っている。
また、国内ではセルリアンタワー東急ホテル内JZ Bratやロミオetジュリエッタ、ボルガ、新宿「J」などに出演。
2001年12月には子供ミュージカル「WILL」では主演をつとめる。2002年3月の5度目のリサイタルでは、マリリンモンローをモチーフとした書き下ろしのひとりオペラ「女優M」では新たなジャンル展開を見せた。2005年にはスイートベイジルにて「MUSICAL SHOW LIVE」を行い、好評を博する。
最近ではライブ等の演出活動も積極的に行っている。既成概念に囚われない音楽表現を目指している。
ヴォイストレーナーとしては、"スクールメイツ"や"トオル with Gee-ホイズ" "Show Case" "Song and Dance"他の歌唱指導にあたる。又、ビジュアルバンド"ラファエル"のゆうきや、小室哲也プロデュース"バランス"の三宅直子、"ドラゴンアッシュ"等のトレーナーを務める他、声優や舞台俳優への歌唱指導も行っている。




